2011年3月13日 (日)

心身ともに元気でいよう。

どの家族もたぶんそれぞれの大変さがあったように
我が家にもそれなりの大変さはあった。

だけど、きっと多くの方が同様に思っているだろうが、
被災地の方々の苦難と比べればまったく取るに足りない。

惨状の酷さと、それに対して何もできない無力さ。
そういうことを考え過ぎて心を消耗しないようにとの
ツィッターなどでのアドバイスも多くみる。

たしかに、考えすぎると心身ともに健康を損ねてしまいそうだ。

なにもできないけど、できる限りの節電をして、
自分なりの募金先を見つけて募金をする。

そして大切なこと。

今も元気でいることを大切にする。
せっかく元気でいられるものを、むざむざ損ねてしまわないように。
だって、健康を損ねてしまったら、
さまざまなエネルギーやケアが必要になるから。

元気でいよう。
大切なひとと、たとえ物理的には届かなくても、手を取り合って。
そうして自分なりに祈り、そしてできることをする。
あまりに大きな自然の力を前に、
吹けば飛ぶように小さなひとりひとりの祈りがつながり、
きっとそれでも、希望はまた芽生える。

悲しすぎるから、無力すぎるから、だからこそ。
希望を持って、心を元気に、身体を元気に。

明日も大事に生きよう。

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2011年2月14日 (月)

月曜日。


昨日は一日調べものをしていました。
結構楽しくなってきた。

あまり完璧主義に考えてしまうと苦しくなるので、
少し肩の力を抜いてやりたいと思う。

2年を経て、肩の力抜いたくらいでちょうどいいということが
ようやくわかってきたし。

2月は仕事が回らなくてとほほ。
作業量としては大したことないのだけど、
お客さんを回れる時間が限られているなかで、
でも訪問すると、自分の用件だけ20分でとも行かなくて
お話聞いてたりするとやはり1時間半くらい掛かってしまうわけで。

でも会合とか色々と多いし、確定申告の季節だし。
あーもうどうしよう!

とか完璧主義に思いつめてしまうと会社に行きたくなくなるので、
やっぱり肩の力を抜こう。

のほほんと仕事のことばっかりマイペースにしていても、
バレンタインを完全無視していることとか少し気になっている。

バレンタインはどうでもいいにしても、
たまには会いに行きたいなぁと思うこともあるんだけど、
結局、仕事が終わらなくて行けない。(納期ギリギリまでやらない自分が悪い)

生きていればいろんなことがあるなぁと思うし、
愛があればお金なんて無くても良いとかは全然思わない。

でもただ、地頭と生命力とこれまで築いた人間関係と鋼の心があれば、
なんとかリカバリできると思うんですよ。

逆に言えば、いまこの時点でお金をたくさん持っていても、
地頭と生命力と人間関係と心が無い方が、
一緒に歩いていく自信なくなっちゃうし。

だからたとえば、リストラされそうとか、資産運用にトチったとか、
なんらか不安な時ほど、これからも一緒にいようねって言って欲しいのだと思います。

(別に自分の相方がリストラされたワケではありませんが)

よし。今週は頑張るぞ。


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2011年2月 1日 (火)

夜更かし…


今日はちょっと、夜更かし。。。

5時間睡眠、熟睡しよう。

大丈夫!

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2011年1月31日 (月)

まいにち


寝る時間だ。
6時間、ギリギリアウトかも…。

今日はそこそこ頑張った気がするけど、
今日もあっという間の一日。

生きているということを、時々とても大切に思う。
けど、ほとんどの時は忘れている。

今日という一日を、ちゃんと大切に生きられたかな?
そう思う時、ほとんどは自信を持ってハイって言えない。


だけど今日も一歩。

また1週間。大切にしよう。

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2011年1月28日 (金)

そこそこに怪我のキャリア

休んでます。

今朝、いつものようにバタバタと自室を出て通勤しようとしたら、
階段途中に立てかけてあるダンボール板(わんこが2階に上がらないためのもの)に
足を引っ掛け、右足を付いて事なきを得た!と思いきや、
踵が滑ってそのまま勢いを付けて、突き当りの手摺りに左膝が衝突!しました。

いやいや、世の中危険がいっぱいですな。

6年前の2005年の1月にも、
同じく通勤中の駅のホームでコケて左膝をやらかしました。
地元の整形外科は、駅から遠いので、何かやらかした時しか行きません。

はじめて先生に会ったのが、母と2人で車で事故った時。
2回目は6年前の、コケた時。
3回目が今回。

トラブルが無いと来ない私を、いつも先生は楽しそう~に迎えてくれます。
今回は擦りキズと内出血と靭帯を打ったぐらいで、
骨折も縫うほどの傷もないので軽いもんです。

「内出血は2,3日続くから、明日の朝が一番酷いんじゃないかなぁ?
 明日になってみたら加減がわかるから、また見せに来てね~。
 動けば動くほどひどくなるから、
 会社休めるんだったらできるだけ足伸ばして安静にしててくださいね~。」

ラッキーなことに、今日は珍しくお客様と約束していなかったので、
思いきってお休みをいただきました。
週明けには車の運転できるとこまで戻さないとマズいもん。

この先生は、いつでもすごく楽しそうなのでそれがすごく好きです。
(ダメと言う人もいるかもしれませんが。笑。)

前に転んだ時は膝を12針縫って貰ったのですが、
部分麻酔でベッドの上に乗ってチクチク縫って貰う時も、

「ココの部分がねぇ~、ちょっとぐちゃぐちゃっとしているから、
 なるべく綺麗に縫うけどちょっと跡がねぇ~。
 ホラね、ここまでで8針、これで12針ね!」
って、なんだかすごく楽しそうにチクチク縫ってくれました。

なんかねぇ、先生がここまで楽しそうだと、
ちょっと凹んだ気分でも、まいっかぁ~と、
こちらまで明るい気分になってくるから不思議です。

しかしまぁ、膝を動かさないようにガッチリ包帯で固定してくれたので、
とにかく動きにくいのですが、早く治すため大人しくしていようと思います。

ご年配の常連さんが溢れる待合室で本を読みながら、
「そういえば、意外と私はコケることに関しちゃ経験豊富だな」
ということに気付きました。

中学1年生の時、
学校の廊下で友達の足に(勝手に)つまづいてコケて
右足の小指につながる所(第五中骨)を骨折。

松葉杖とともに、避難訓練で、
「あ、ウシさんはゆっくり後から来てくれればいいから!」
と言われて、リアル災害になったらどうするんだろ?と
フクザツな気分になったり。

6年前、駅のホームで転んだら、
穿いていたズボンが破れた上に12針だったり。

(電車に乗った私に、やさしいおじさんが席を譲ってくれて、
 「君そのケガおかしいから、次の駅で降りて病院行きなさい!」
 と言ってくれた。ありがたい。)

3年前、一人暮らししていた時に、勤務先から
自転車で帰宅するときにコケて、またしても第五中骨を骨折!
さすがに2回折ったら足にヘンな突起が残りました。。

と、考えたら、私のケガって、右足の第五中骨と、
左膝だけを繰り返しやっているわけです。

そんなことを思っていたら、レントゲンの先生が
「こないだも同じ場所だったんですよね。
 なんでか、同じ場所をケガする方が多いんですよ~」
と教えてくれました。

もう、これ以上繰り返さないように気をつけたい…。

でも、これまで私にとって、
ケガはターニングポイントにつながってました。

6年前にケガした時は、
診断士の勉強を始めるきっかけのひとつになりました。

3年前にケガした時は、
じっくり先のことを考えて、転職時期を決めるきっかけになりました。

こういう、冗談で済むような怪我はたまにやる割に、
2回経験した自動車事故では、車は廃車でも自分は無傷と、
大事なところではめちゃくちゃ運が良い方だと思うので、
なんだかうまくバランスが取れている気がします。

自分の怪我をだらだらと自慢してみましたが、
怪我の多さにかけては、弟の圧勝です。

自転車でコケて手首を複雑骨折して、
大魔神も手術したという群馬の名医のお世話になったり。
サッカーや野球で怪我をして帰ってくるのもしょっちゅうなら、
友達と旅行して、怪我と共に戻ってくるのもお約束。
スキーで骨折というお約束のパターンもあれば、
夏のプールの飛び込み台で、
どういうわけだか飛び込み板に首の後ろをぶつける、
という意味不明な怪我など、バラエティも豊富です。

多分、アホなんだと思います。

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2011年1月19日 (水)

9,000円

仕事で車を運転していたらつかまった。

歩行者が横断歩道を渡ろうとしていたのに停止しなかったためで、
減点2点で罰金が9,000円だった。


自分がいかほど悪いのかよくわからず釈然としなかったのだが、
周りに聞いてみたら、意外とよくある話らしい。


なんだかよくわからないけど白バイにノックされて
あなたの運転が非常に危険だったから云々と言われたのだが、
さっきの横断歩道に黒いスーツの女性がいたでしょう、と言われても、
横断歩道を渡っている人がいれば停まっているつもりだし、
黒いスーツの女性がいたかどうかもよくわからないので、
よくわからないことに関してはなんとも言えない。

罰金がどうこう、というよりも、
そこまで危ない運転していたのかなぁ…というのが正直こたえた。
あんまり運転が得意じゃないから、
「あなたの運転は悪い」と言われれば、そうかぁ…と凹んでしまう。
「いや、私の運転はちゃんとしてる!」と胸張って言える自信は無い。


自分の他にも罰金になった人が複数いたことで気分がスッキリしたのは、
その人たちは、私よりも運転経験が豊富で良識的な運転をするタイプだったので、
今回私がつかまったのも、
必ずしも私が超極悪運転をしていたわけではないのだろうと安心したからだ。


そして、自分がとても驚いたことの理由は、
この世の中に、このようにしてお金を徴収するシステムがあると知らなかったからだ。


これまで私は、車で切符切られるというと、
スピード違反とか、飲酒運転、違法駐車など、
過失を明らかに客観的に証明できるケースしか無いのだと思っていた。
もしもこれがスピード違反とかだったら、スッキリと納得していただろう。

「横断歩道を渡ろうとしている人がいるのに停まらなかった」
という理由は、非常にあいまいで解釈の幅が大きい。


車で通り過ぎた横断歩道の歩行者について、
「いや、あの女性は横断歩道に一歩足を踏み出そうとしていた」
とかの話になれば、水掛け論になってしまう。

たとえば、自分が右折帯の一番前にいて、後続車が数台いるとして、
青信号で、いま一歩踏み出そうとしているご老人がいるとする。
その方がご年配で、ものすごくゆっくりした歩きであれば、
危険ではないと判断して右折してしまうことが、そう悪いとも思えない。
だが、それを「歩行者がいたでしょう」と言われればそれまでだ。

(知人がつかまったのは、こういうケースだったそうな。
 歩行者がいるのは知っていたが、
 十分に先に行けると判断してまがった先でとがめられたとのこと。)

当然、運転者側にも言い分はあろう。
だが、白バイの方と、運転者との意見に相違があったらどうなるか。

その場合は、切符にサインしなければ良いのだそうだ。
ただし、指定された日に出頭しなくてはいけない。
知人の話によると、それは数回に及び、主張が通る可能性はゼロではないそうだ。

でも、指定された日に有給を使って、
その度に仕事をストップして職場に迷惑をかけて、
結論が出るまでストレスを感じることを勘案すると、
9,000円とにかく諦めて払ってしまう方がずっと簡単だ。
ゆえに、余程のこだわりがなければ、ほとんどの人が諦めて9,000円を払うだろう。


私が驚いたのは、こんなに簡単かつ確実に、
9,000円を15分程度で徴収できる方法がこの世のあったということだ。

100円の特売レタスを90個売ってようやく9,000円。
鶏肉をバラして串刺しして焼いて1串100円で90本売って9,000円。
利益はいかほど残るか。

横断歩道で不停止の9,000円は原価ゼロだ。ロスもない。
すごすぎるビジネスモデルだ。


でも、これが可能なのは国家権力という経営資源があるからなので、
模倣困難性もバッチリだ。


なんだか不運だなぁと思ったけれど、未知の体験や気づきは貴重だ。
9,000円分の面白い体験ができたので、モトは取れた気がする。

でも、二度はもういらないので、運転には気を付けようと思う。

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2010年12月20日 (月)

パソコンお引越し中


パソコンを買い換えました。

前のQosmio君は、良いPCのはずなのですが、
トラブルがあまりにもあまりにも多くて…

最近では、3回に2回はバックライトがおかしいのかモニタが真っ黒クロスケになり、
2回に1回は一回で起動せずに謎の再起動を繰り返し、
起動までに平均15分かかる状態。
そして、不定期に「プチンッ」と勢い良くいきなり切れてしまう。

もう仕事になりませーん。

買って2年半なのでちょっと残念なのですが、
どうも最初からトラブルが多かったので、思い切って新しくすることに。

友人から勧められたACERのTimelineを探しに行ったつもりが、
結局、サポート体制の良さにひかれてもう一回東芝にリピートしました。

旧PCのデータの必要そうなものを全部外付けHDDに入れたのを確認して、
新PCのセットアップと、セキュリティのインストールと、無線LANの接続をして
今日はココまで。

それにしても、メールをGoogleにしているからラクだわ。

あとは、Becky!を移したり、よく使うフリーソフトやら弥生君をセットしたらおおむね完了かな。
あ、あと、Qosmio君に残っている映像データをDVDにコピー…。

PCも変えたし、携帯も変えることにして機種到着待ちです。

断捨離は読んでませんけど、かねてから憧れ続けている
お部屋と、パソコンのなかと、各種情報の流れをシンプルにしたい!
という悲願成就に向けて頑張るのであります。

今日は5時間睡眠だけど、明日からは6時間寝るぞう。


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2010年11月 1日 (月)

幸せレストラン/乾燥の季節の自己管理

金曜の夜は、近くに来たお友達と4人で地元ゴハンに行きました。
駅からバスに乗って10分、小さなレストランは開業前からのご縁です。

夫婦2人の小さなお店で、
全部のお料理にひとつも手を抜いていない味がします。

奥様の接客も、押しつけがなくてさりげない気遣いで、
いつも幸せなひとときが過ごせるお店です。

大きなお店で働きながら、ずっと開業を夢見ていたそう。
こういうお店を見ると、開業って大変だけど素敵なことだなと思います。

・・・・・

木曜の朝、治したはずの喉の痛さがブーメランのように戻ってきた。
本当に乾燥に弱いんだなあ。
面倒くさがらずに加湿機をちゃんと使うことにしました。

自分はすこぶる元気者ですが、喉と鼻は本当に弱いらしくて
一度こじれるとかなり後を引くので、風邪をひき始めたら
最優先でいたわって早期に治すように気をつけています。

その結果、土曜の朝にはほぼ治りました。

が、冷え冷えする古い建物の会議室にいたら見事に悪化。
一日安静にしていますが、喉が腫れちゃってどうにもなりません。
でも明日からは会社に行かなくちゃあ。。

1回風邪引いて本格化すると、
薬代だけでも5,000円かかっちゃうし、何より時間がもったいない。

そして、風邪をひいちゃったからと言って、入っている予定は休めない。
(実は今日の集まりは欠席させてもらいましたが、仕事だったら休めないし)

今回の失敗を考えると、
やっぱり風邪をひかないようにするしかありません。

健康に社会生活を営んでいても、誰でもたいがい、
ひとつやふたつの弱点は持っているものだと思います。
私にとって、喉が弱いことは単純に体質なので付き合い方を考えないと。

寝る時にマスクはしていましたが、
どうやら寝ている間に外してしまっているらしくて、
いつも朝起きた時に喉をやられているので、マスクではダメらしい。

・6時間寝る
・帰宅したらうがいをする
・寝る時にはちゃんと加湿器を強に。(面倒くさがらずに毎晩給水)

健康になります!

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2010年10月 9日 (土)

コトワル力

明日は知人の結婚式ですが、爪が塗れない。
気力がありません。

基本的なことを最低限保つだけの気力って大事だと思います。
こんな状態にはもうなっちゃいけない。

明日の爪はもう良いんです。
でももうこういう状態はイヤだなって心から思う。


私はまったくカツマーではないのですが(無理っす。)
「断る力」を付けるべしと、
以前とある人から助言されたことが引っ掛かっています。
そうだなぁと、いま、とても痛感しています。

私には、少し場に流されてしまう部分があって、
本当は、心に「ん?」と思うことがあっても
つい言えずに流されてしまうことが結構多い。


でも、「ん?」と思うことは、ずっと引っ掛かり続けます。

喉に引っ掛かった魚の小骨みたいなちっちゃな違和感は、
いずれ絶対大きくなるなぁと思います。


スピーディーに物事が動いていくなかにあって、、
即断即決せずに違和感をいったん咀嚼したい、と言いだせず、
いつも飲みこんでしまうのです。

語り継がれる診断士界の教えで
「頼まれたら断るな」っていうのもあります。

でも、ひとくちに診断士と言っても、企業内・独立、めざす方向性
などによって全く違うので、無理にそうする必要はないんじゃないかと
最近は思うようになりました。


「診断士」というのは、たとえば学歴みたいなもので、
ナントカ大学の人がみんな同じなんてことがないように、
診断士の人がみんな同じなんてこともないんだと思います。

ですが、診断士として背伸びをしていると、
「いつでも前向きで、受容的でなければならぬ」みたいに思ってしまい、
無理して引き受けてしまったりすることがこれまで多かった。


どんな経験も無駄になることはないのだと思います。
だけど、それから先の似たような事態がきたら
自分にとって大切だと思った部分は変えて行かなくてはなぁと思うのです。


今年、心に「ん?」と思いながら飲みこんでしまったことが本当に多かった。
その全てが、後から大きな違和感とストレスに育ちました。

私は器用な方ではなく、心がある限りは、そこそこに頑張る一方、
心が納得行っていないことについては、うまく頑張ることができません。
このことをこれまで自覚していませんでしたが、
今年、いくつかのことを経験して、はっきりと自覚するようになりました。


心を入れられないことに対しては、私は動きが非常に悪い。
そんな動きが悪い自分自身がイヤになり、ストレスも大きい。

心を入れられないと、良い発想も出てこないし、結果的に品質も落ちる。
何をするのにも時間がかかり、心を囚われ、
その結果、本当にやりたいと思っていることが思うようにできなくなり、
ますますストレスがたまっていく悪循環に陥ります。

今日は、大事にしていたイベントがあったわけなのですが、
ずっと余裕がない状態でした。
多分、この一週間は転職以来最も余裕がない一週間でした。

この一週間そのものは、マルチタスクが苦手な私にとって、
そして、すぐに眠くなる私にとって、とても勉強になった。
いつも時間に追われて、焦って、おかげで眠くもならなかった。

不本意ながら寝不足が続くと、逆に寝不足に慣れてしまう。
寝不足がずーんと重たくて、肩や首や両手両足がガチガチに固まっていて、
常に体をバキボキ言わせながら、
ゆっくり眠ったりお風呂に入ることに憧れている。
風邪をひいたんだか、ずっと鼻がおかしい。
頭が重たいのが頭痛なのか単なる疲労なのかは良く分からん。


そんなこと言いつつ、無事に今日が終わったわけなのですが、
「終わった」と思った時に、ちょっと自分でも分析不能なくらいに、
ネジが止まってしまった。


一生懸命頑張ったつもりだけど、
そもそもその努力が必要だったのかどうかすらわからない。
なんだか自分でもよくわからない、すごく強力な脱力感。

それは多分、このイベント単体に対するものじゃなくて、
いつも自信がないけど、信じて走るしかないなかで、
うっすらと蓄積されてきた何かだ。

ネジが止まったので今夜の私は動けない。
だから、時間ばかりがずるずる過ぎて行くのだけど、
化粧も落としていないしコンタクトが入りっぱなしなのでとても気持ちが悪い。
体が重すぎて、何をどうしたらいいのかさっぱりわからない。

こういう状態になったのは、本当に失敗だった。
自分のキャパを冷静に判断できず、
雰囲気に流されてしまう自分のマネジメントミスだ。


あと1日我慢したら休める。
よく寝て1日休みさえすれば自分が元気になるのは解ってる。
11日は何も予定を入れていないから、目覚ましかけないでたくさん寝るんだ。
それは、物理的に解決できるとても単純な話だ。


あと1日だけなんとか乗り切ろう。
とりあえず、コンタクトを外してお風呂に入ろう。

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2010年9月23日 (木)

ビジネスがボランティアにならないために。

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雷が酷くなるというので、お仕事は持ち帰りにして残業を切り上げました。

父が外出しているので、母と2人でのんびりしよう~と言って、
京樽のゴハンとケーキを買って帰りました。

京樽って母が子供のころお出かけすると買ってきてくれたので、
なんだか懐かしい。

ビールはあんまり飲まないけど、仕事の後だけは飲みたくなるんだなぁ。
って、家にあったビールは私には苦かったデスガ。


ゴハン作らずに済んで母もご機嫌。
ケーキも美味しくて2人ご機嫌。


犬は前より元気でこれまたご機嫌。


コップ一杯ビール飲んだら真っ赤になったので
リビングで引っくり返ってました。


なんだかすごく久しぶりにの~んびりな夜を過ごしたなぁ~。


犬をこよなく愛する弟がまた性懲りもなく帰って来た。
弟が『ハゲタカ』をみていたので、さっきまで一緒に見ていました。


かー。休前日って幸せ~。


今日は準備してきたイベントが外に出て、
予想以上の反響があったので嬉しいです。

でも、懸念していたことは結構当たっていて、
やっぱり、キャッチコピーやターゲット設定で、
反響にバラツキが相当出ている。

「こうした方が良いと思うけど…」というのが自分のなかにあっても、
「いやいやこれでいいから」とお客さんに言われると押せないし、
それより、内心、数を取りまとめる時には、
苦労を重ねてまで説得しなくても良いか~と妥協しちゃった部分がある。


う~ん。


自分の仕事範囲は明らかに広がって行くので、
自分のなかでも、ちょっと回りきっていない部分とか、
妥協してまとめちゃっている部分が幾つかある。

妥協しないのが取り柄なんだけどなぁ。


まいいか、一歩一歩、一個一個やってみて修正すればいいか。


今日はものすごくくだらない出張があったので、
昼過ぎの上り電車をホームで待っていたら、
仲良しのお客さん夫婦とホームでばったり。

途中駅まで45分、3人でお喋りしながら行きました。
普段は、お仕事のアイドルタイムなので、
ここまでゆっくりはお喋りできないので楽しかった。


1年半も働けば、ちょっとずつでも仲良しのお客さんがいて。

今日のお客さんは、開業相談からずっとお付き合いしている。
はじめてお会いした時、正直言って、
私はほとんど開業相談もしたことがなかったので、
いちいち、先輩に聴いたり、あちこち電話で問い合わせたり、
待たせてしまっては内心ドキドキだったけど、
そういうプロセスを経て、私自身にとってもすごく勉強になったし、
お客さんも、ものすごく感謝して、たぶん信頼してもらっているし、
今では、このお客さんに出会えたことにとても感謝している。


あなたに会えて本当に良かったって、
ありったけの感謝たっぷりの気持ちをくれる人がいて
本当に幸せだなぁと思う。

そういうお客さんがいるからモチベーションを保ててる。

かけがえのない財産です。

でも、私がそういう風に思っていただけるのは、
あくまで自分の職種によるところだと思います。

もしも、これが独力で営利的に成り立たせようとすると、
今いただいているお金で今の支援はできないわけで。


目の前のことを一歩一歩大事にしていても、
それだけで安住してはいけないと思う。

今を一生懸命歩く気持ちと、
一歩引いて、ちょっとクールに俯瞰する気持ちと、
両方持たないと、かたよったり奢り高ぶったりしてしまうと思う。


これは自分のお客様にも通じることで、
お客様のなかには、明らかに採算割れなサービスをすることで、
「お客さんが喜んでくれてるから」って満足してしまう方もいらっしゃる。

でも、それではゴーイングコンサーンにならない。

ゴーイングコンサーンということは、
前職の社長から叩きこまれたことのひとつだ。

継続不可能な過剰サービスをしてお客様を喜ばせても、
そのお店を続けることはできない。

採算度外視サービスで短期的にお客様を喜ばせておいて、
期待させてすぐに無くなってしまうようなお店があったら、
それほどお客様に不義理なことってない。


私はいま、企業内の人間として、組織の存在意義や収益構造のなかで
動いているから、こういうサービスが可能なだけだ。


私自身の存在が、独力でゴーイングコンサーンできるまでは、
まだまだ遠いのだろうなと思う。

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