2010年5月15日 (土)

ネイルのデザインチェンジ♪

この5月後半はとても忙しい。
要領が悪い私にはとてもイッパイイッパイ。

明日明後日は、本当に集中して良い進め方をしないと、アウト!です。

なんだかんだいって、きっと、自分の現状以上のパフォーマンスがちゃんと出せるって信じてるんですけどネ。

本業でもお客様支援の割合がどんどん増えて行って、今までの自分では回せなくなってしまう。
夜は夜で毎日別々の用事があって、大嫌いな寝不足状態に…。

そんな状態なので…


ネイルに行ってきました♪

約1ヶ月前に施術してもらったネイルがコレ。


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写真で見ると、根元が伸びているのが目立ちますが、実際には逆フレンチで根元を透明にしていたため、目線は爪先の方のアート部分に行って、あと2週間ぐらい頑張れそうな状態でした。
ジェルの部分は全く汚くなっていなくて、感動のキープ力でした。


なんですけどね…

ココ一番!というところでは、自分の気持ちを高めるために、手抜かりがない状態にしたいな~と思いまして。


で、今回もたくさん迷ったのですが、
ハートモチーフのサンプルがあんまりにも可愛かったので、こんな感じで。

0513t4

サンプルには用意されていたのですが、
実際にこのハートを使ったのも、このピンクを使ったのも、お店では今回が初めてだそうです。
可愛いのでとてもお薦めです。

0513t3

今回のピンク色は、めちゃめちゃ肌になじむので、
パッと見ではカラーが入っているかどうかもわからないくらいかも。

でも、本当に嫌味の無い品の良いピンク色なので、指先を見るたびに幸せです。
ハートなので、幼くもうるさくもならないように、ネイリストさんにめちゃめちゃ相談して、
ハートモチーフとストーンとパールの位置を決めてもらいました。

正直言って、私のお仕事は非常に楽しいけれど非常に薄給なので、
ネイルを継続するのは経済的にかなーり分不相応です。

でも、指先を綺麗にしていると、毎日すごく気分良く過ごせて、
充実した一ヶ月にできたので、うまく費用配分して、なんとか継続したいなぁと思っています。

そのためにも、このネイルにはやっぱり1ヶ月半頑張って欲しい。。

根元の浮きも出無さそうだし、アートはがっつり埋め込んでもらっていて
絶対に剥がれることは無いと思うので、
ハンドケアだけちゃんとして、のびてきたら少し削って、
このネイルと一緒にすごく充実した一ヶ月半を過ごそうと思います♪

私のワガママを真正面から解決してくれるネイリストさんに、ほんと感謝してます。

爪もキレイになったことだし、めちゃめちゃ充実した週末にできるように頑張ります!

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2010年2月13日 (土)

“箱庭療法”を体験してきました。

先日、ちょっとしたご縁があって「箱庭療法」を体験してきました。

箱庭療法…ウィキペディアはコチラ

自分の気持ちのまま、自由に作品を作り、
作った作品をもとにカウンセラーとそれを分析して行きます。

精神障害の治療などで使われているようで、
「療法」という名前が付いていますが、
体験してみると、特に精神治療中とかじゃない方でも、
今の自分の気持ちや状態と向き合うのに役立つツールだと思いました。

私の場合は、お友達と数人で体験しました。
体験に行ったのは、クリエーションアカデミーという、
箱庭用具を作っている会社。

部屋に入ると、
砂が入った大きな木の箱(ヨコ70cm×タテ60cmくらい)と、
ヒトや建物、木や動物など、たくさんのアイテムが並んでいました。
アイテムの数がすごく多くてビックリです。

「とにかくなんでも良いから自由にどうぞ」という状態で、
それぞれに箱庭を作ってみました。
作った後は、カウンセラーと参加者で箱庭の周りに座って、
その内容について話し合いました。
(この日の参加者は全員知り合いで、特に治療中とかではありませんでした。)

占い師のように深層心理をズバズバ当てる、という感じではなくて、
「みなさん、ご質問や感想など、自由に仰ってみてください」という風で、
参加メンバーが質問をしあいながら、
自分がそれを作ったのはどういう意味があったのかを掘り下げて行く感じでした。

そして、時々はカウンセラーの方から、
「こういう場所にこういう置き方をするのは、こういう意味があると言われている」
と言った、心理的な補足がありました。
でも、柔らかい口調でのご説明で、そんなに断言的な感じではありませんでした。

私の場合は、つい「牛」が目に入ったので嬉しくなってしまい、
最初に牛ありきな世界を作ってしまいました。
でも、他の参加者はそれぞれに、なんというか…心象風景っぽい作品になっていました。

箱庭のまわりでリラックスしてお話していると、
「こういう世界に憧れているのかも」
「こういうことでストレスがたまっているのかも」
「こういう岐路に立っているのかも」
などと、忙しい毎日の中では見ることができない自分の状態に
それぞれ気付いて行くような感じでした。

6人で参加したのですが、
箱庭は各人で全く違う世界になったのには、本当にビックリでした!

私的には「え?牛は絶対使うデショー?」って感じなのですが(笑)
賑やかだったり、さびしかったり、かわいらしかったり、不思議だったり…。
ホント、参加者それぞれに全く違う世界ができあがるんですね。

私の場合は、日頃から自己表現をしないということはあまりありません。
言葉に想いを込めるのが好きで、自分を隠さないヘンな癖がついているため、
ブログでも感情そのまま垂れ流し。(ですよね…?)
最近はちょっと疎遠ですが、楽器を吹く時も、かなり気持ちを込めちゃいます。
(「恋するとあからさまに音楽が変わるね…」とよく言われました。笑。)

そのため、文章を書いたり、楽器を吹いたりした後は、
「ふぅ~、出し切った~」と、妙な解放感があったりします。

でも、世間一般では、特に自己表現の機会がなく、
いろんなものを内側に抑制していく方も多いのでは、と思います。

例えば、私自身でも、
「もしもあれだけダンスが出来たら、気持ち良いだろうな~」などと、
ダンスやバレエなどを見て思うことがあります。
でも、踊りで自己表現をしよう、となると、その前にかなりの訓練が必要です。
楽器や絵画も同様だと思います。

そんなこんなで、日頃から日記を書いたりする人も多いと思うんですが、
「気持ち」をコトバに変換しようとしている時点で、
「うまく表現できない!」っていうモヤモヤがあったりします。

そんなこんなで、日記やミクシィやブログが続かない、とか、
書いても日常の羅列になってしまう、という方も多いんじゃないかと思います。

前置きが長くてスミマセン。

でね、そういうことを考えた時に、
箱庭療法っていうのは、そういう前準備や必要条件を全部すっ飛ばして、

「さぁ砂と置物だよ。思うがまま、自由にやっていいからね。」

ということで、一気に、表現に入れる効用があると思いました。

実際、6人の箱庭それぞれを見ても、
誰が芸術的な素養があるかどうかなんて全然関係ありませんでした。

そして、子供の頃以来、砂遊びもお人形遊びもご無沙汰なので、
サラサラの砂に手を突っ込むと、それだけで童心に返れます。

箱庭体験は、クリエーションアカデミーさん他、
いろんな場所でできるみたいです。

「そろそろ普通のデートも飽きたな。
 相手のことをもっと知りたいな。」
な~んて思っている恋人同士にも、お薦めかもしれませんね♪

写真は、ウシ子の箱庭です。
ちょっとフツウ過ぎたかな~。。。

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