2012年1月 4日 (水)

2012年は即行で。


あけましておめでとうございます。
昨年は役に立たないことしか書かないウシブログをご覧いただき
誠にありがとうございました。
本年も相変わらず役に立たないことしか書かないと思いますが、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

いやぁ4日ですねぇ。
お正月休みって本当にあっという間ですねぇ~。

私は、1日早々になぜか熱を出して
1日夕方~2日はほぼ何もせずに寝て過ごしました。
予定は狂いましたが、引きかけていた風邪を
こじらせる前にさようならできて、すぐに元気になりました。

そういうわけで、昨日3日からやろうと思っていたことに着手しましたが、
3日は自分にしてはよく動けたので良いスタートだなぁと思っています。

今年はとにかく「即行」という言葉を念頭に動きたいです。
クリスマスイブの(←まだ何か納得がいっていないらしい)プロコン塾で、
顧問が仰っていた言葉です。

はっと思ったらパッと実行する。
「めんどうだなぁ」っていう気持ちが芽生えるその前に動く。

ああこれって、私にとって一番足りないことだなってつくづく思います。
たぶん私は、「即行」ができないことで、
24時間のうち2時間以上は無駄にしていると思うのです。
だからまず、その習慣を変えることで今思っている無理が
無理じゃあなくなっていくと思っています。

「今はまだ早いんじゃないか」
「もっと考えないと完璧にできない」
そんなためらいとか、決断することの先送りが時間を食い潰しています。
考えすぎて動けくなる前に、もう少し気楽に始めちゃえば良いんだ。

後に回さずに、まずちょっとでも着手する。
そうすることで、気持ちの上でもずっとラクになれると思います。

・・・・・

今の仕事に転職してから、これで丸3年が過ぎました。
この3年間がどうだったかなって振り返ると、
客観的にはそれなりに結果は出していると思う。うん、悪くない。
自分が関与したあれこれが、プラスの動きにつながっている、ハズ。
(まぁ上司から見たら相当危なっかしい感じだったのでしょうが、、)

このトシにして、これまでの仕事で最長でも2年未満しか
お仕事を続けたことがないキリギリスな私にとっては、
今の職場の年数は毎日が記録更新です。

何より、自由奔放過ぎて組織になじむのが苦手な私が、
かなり、相当、保守的で変化を好まない今の職場で(ちょいちょいやらかしながらも)
なんとか居心地悪くない程度に受け容れられながら動けていることが、
(まぁ本当は首の皮一枚な部分もちょいちょいあるでしょうけどw)
私にとってはだいぶミラクルだと思います。

外部からの評価も十分にいただけていると思うし、
そういう暖かい言葉をかけていただく時に、
なんだかんだと言って、私のようなアヤシイ経歴の人間を雇用して、
入りたてから(私にとって)楽しくてやりがいがあることを
ジャンジャンやらせてくれた職場や上司には感謝の気持ちでイッパイです。
ケンカも相当してきたけれども、自分の考えを受け容れてもらえた部分も
たくさんあるし、いろんな企画を通せたのも、上司のおかげです。
実現できたこと、変わったことを数えると、
小さな毎日も重ねればそれなりだなってちょっとは自信が持てる気がします。

ただ、そうやって自分を肯定できる部分もありつつも、まだまだなことも沢山、、。
正直言って、中途半端にしたまま放ってしまっている企画などもあり、
振り返ると胃が痛かったり心苦しいな~ということもゼロではない。
私次第で、もっともっと走れるだろうって思うこと、
もっともっとINPUTしないといけないことが、いくらでもあります。

とういわけで結論としては、「ゼロじゃあないけど、まだまだ足りん」という感じ。

転職する時に、お師匠さんからは
「3年で辞めたらいいんじゃない。それ以上いると組織に染まりそうだから」って
言われていたので、3年というのは私にとっては大きな節目です。

正直なところ、この先10年ココで働き続ける可能性はとても少ないと思う。
ただ、少なくとも向こう1年は、新たに進めたい企画もあるし、
脇目も振らずにココで働こうと思っています。

私の根っこは本能重視なので、
一生懸命にやっていれば、次のステップに進むときは直感でわかると思うので、
そういう転機が来たら自分で気づくと思うし、そうでない限りは焦って辞めようとは思わない。
私にとって大事なのは、中小企業や世の中に対して、
自分にできることを最大限やるためにはどうあるのが良いかっていうことです。
独立するかどうかとかは、今のところ、あんまりこだわりはありません。
今のところ、私はまだ今の職場で学ぶべきことがたくさんあるし、
現時点、今の職場にいる方が、中小企業や世の中に対してできることが多いと思います。

ただ、自分の居場所がある職場というのはいろんな意味で緩いので、
自分を甘やかしてしまわないように、手綱を締めておかなきゃあと思います。

職場を短期間で回転しながらキリギリス生活を送っていた頃は、
3カ月の意味ってすごく大きかった。
その職場になじめるかどうかはたぶん一週間で決まるし、
1カ月で大体の仕事の流れはつかめる。
もちろん、仕事の質も違うから一概に比較できるものではないけど、
でも放浪を繰り返していた頃、毎回新しい場所に飛び込んでいくから、
痛い目にもちょいちょい会いながら、アンテナを開いて、
仕事の内容、組織の色合い、めいっぱい吸収をしていくわけです。

私にとって大きな影響があった、3件目の牧場で働いたのはほんの7カ月。
7カ月ってたぶん、ぼーっとしていたらあっという間。
でもその7カ月にはたくさんのことが詰まっていました。
2件目の牧場でもたくさんのことを経験したけれど、それだって3カ月ちょっとです。

何にも持っていなかったあの頃の自分が時々私に問いかけます。
組織に甘えていないか?ちゃんと自分で考えているか?
居心地が良くなっちゃって、ガツガツしたものを失くしちゃってないかい?

今はまだ、この職場で働きます。
だけど、資格とか肩書とかじゃなくて、いつだって自分の価値は自分自身だけです。
私にはまともな職歴もないし、知らないことがたくさんある、
今のままでは、一個の人間としては通用しないなぁって思います。

組織に悪い意味で依存することなく、
自分自身の爪は研いでおきたいです。

そして、いつかこの職場から去る前にはきっちり義理を立てる必要があります。
ここで自分でできることは最大限やり尽くしておきたいし、
無理かもしれないけれど、自分がいなくなった後にも、
関わった方、支援した方に何かを残せるようにしておきたい。

まぁそこまで気負わなくてもいいんじゃないってよく言われますけど、
そういう気持ちはちゃんと持っていたいと思います。

ということで、今日からまた頑張って行きましょう。

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2011年11月 9日 (水)

人身事故に翻弄されたので主体的な意思決定についてちょっとだけ考えた。


今日は有休をとって、診断士のシンポジウムへ。
未来工業の社長さんのお話聴きたかったので。
基調講演だけ聴いて、友人とお昼を食べて、買物して帰って来る予定。

でしたが、駅についたら人身事故で電車が動いていない。

20分遅れで到着、というのを待って乗ったけど、
そこからさらに渋滞で動かない。

のろのろ運転の電車に乗りながら様子を見ていたが、
講演の半分は聴けないという計算になったので、
途中で降りて引き返した。

9時に地元駅に付いて、そして11時に地元駅に戻ってきた。
2時間のロス。だけど本を読んでいたから丸ごとロスではない。

改札を出て、歩き出して、意外と気分が良いことに気付いた。
運が悪かったなって引きずってない。
手に入れられなかったものをいつまでも数えていない。
切り替え下手な私には珍しい。うん、いい感じだ。

そこで、時間を割いて文章にして頭を整理することにした。

気分が違う理由はわかっている、自分の対応がこれまでと違ったからだ。

これまでの私であれば、人身事故や予期しない障害にあった時には、
被害者気分になってしまうため、冷静に考えることがあまりできなかった。
全く考えていないわけではないし、逼迫していれば代替案を必死で考えるけど、
基本的に「今日はツイてないなーもう!」って思っているから、
とにかく気分が良くないし、発想もいまひとつ。

今回は、電車遅延が深刻そうだとわかったため、
「これ以上の遅刻なら、やめて引き返そう」っていうラインを決めた。
ラインを引くにあたって、遅刻時間の目安・交通費・
参加した場合と参加しなかった場合の、残り時間の使い方、
遅刻して参加した場合の自分の感情の動き方などを、
なるべく考えてみるようにした。

そして、のろのろ運転の不確実さも含めて、
途中で決めて、電車を降りて引き返した。

せっかくの良い講演が聴けなかったのに引きずらずに済んだのは、
考えて自分で選択肢を決めるプロセスを経たことで、
自分の中での今日の位置付けが、
「翻弄される日」ではなくて「主体的に決めた日」に変換されたからだろう。

淡々と考えることで、今日のことは、
ちょっと運が悪いけど、世の中で起こる様々な不確実性と比べたら
別に大したことじゃないなぁと冷静になった。
たまには朝の地元を歩いて帰るのも気分が良いし、
平日の1日を家でじっくりと勉強して過ごすのも良いな、とも思った。
(てゆーかもう勉強しないとやばいんだが)

うん。
8月にTOCfEのセミナーを受けて以来、
ちょこちょことクラウドを書いたりして、
ちゃんと考える訓練をしていることが、
こんなことにも出てるのかも。


(ご参考)クラウドについて、村上悟氏が説明した記事
http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/toctp/02/toctp02a.html

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2011年9月 1日 (木)

ちょっとだけ立ち止まる。

気が付いたら8月も終わり。
ブログを書く余裕がないのですが、パニックにならないためにも、
ちょっと立ち止まります。

8月はだいぶ忙しかったです。

◆6,7日は、被災地支援を行っている笑顔プロジェクトさん主催の
被災地視察に参加しました。
http://www.m-workshop.co.jp/cat3/cat6/

名目上は灯篭作りのボランティアだったのですが、
実際にはほとんどお手伝いできることもなくて、
むしろ現地の方々が、被災地の現状を伝えるために
私たちのために時間を割いてくださっているのだなぁと思いました。

思ったことがいっぱいありましたが、言葉にするのはとても難しいし、
じっくりと振り返ることはまだできずにいます。

◆その次の週末は、体力勝負の休日出勤がありました。
ひたすら暑さとのたたかい。。。消費したペットボトル6本。
発見したこと…首回りを冷やすと大分イイ。

◆そして、18-21日は、京都でTOC for Educationのセミナーに出席。
薄給の身で、遠隔地のセミナーに参加するのはしんどいですが、
非営利目的のために受講料が有り得ないくらいリーズナブルだったこともあり、
なにより直感的に、これは絶対受けなきゃ!と思ったので珍しく決断。
前週の休日出勤が、天気次第で延期になる可能性もあったので、
キャンセル不可能なセミナー申込はドキドキ、でしたがきっと大丈夫!と信じて申込ました。
旅費をケチって伊丹空港→京都移動にしたために行程はハードでした。。
17日の仕事を終えた後、荷造りして友人宅に移動し、4時半の電車で出発。

でも、期待をはるかに上回る実りがありました!
呼吸を忘れそうになるほど、ひきこまれるお話の数々。
これほどの充実感を味わうようなセミナーは、私には二度とないかも…と思うくらい。
忘れてしまわないように、教わったことをちょっとずつ実践していますが、
きちんとした振り返りはまだできていません…。
これは、必ずきちんと自分なりに整理してブログにも書こうと思っています。

◆そんなこんなで、25日は誕生日。
デートもなし、使い捨てコンタクト買って疲労して帰宅。
でも、贈り物に歳の数だけのバラの花と(何かの気まぐれらしい。笑。)、母の美味しい手料理と、
FACEBOOK上でのおめでとうシャワーをいただいたので幸せでした。
みなさま本当にありがとうございます。
36歳は人生の折り返し地点、と自分のなかで認識しているので、
(元気で働けるのは70歳くらいまでかなぁ、と)
私にとっては大事な節目だと思っています。

◆そして、27-30日は、所属している診断士研究会恒例の合宿でした。
今年の行く先は上海!平均睡眠時間3時間未満で、体力の限り遊びまくりました。
昨夜、無事に終電2本前の電車で帰宅しました。
去年、このチームの香港合宿に参加するまでは、
「お金かかるし、海外怖いしなぁ」と思っていたんですけど、
この研究会合宿の楽しみっぷりは、異常にエネルギー充填できるので、
このイベントにはしっかり参加していきたいなって思っています。


というわけで、本来のんびり屋で引きこもりな私には不思議なくらい、毎週末がハードでした。

メールが山になっているし、振り返る時間をまだ取れていないのだけど、
特に、被災地のことと、TOCfEについては今後にしっかりつなげていきたいことなので、
前向きに時間を作りたいと思っています。

最後に備忘録的メモ

◆短期的にやることリスト

・京都の御礼メール
・TOCfE関連情報への対応
・facebookで見返信のメッセージなどへの対応
・溜まったメールの対応
・上海の御礼メール
・上海の写真をメンバーと共有
・上海お疲れ様メールの送信

◆その後にやること
・一回、自分のTODOの整理
・TOCfEについての学びの自分のなかでの整理

今日から働いている上海メンバーには申し訳ありませんが、
今日まで夏期休暇とってました。
明日からは、お仕事も溜まっているので、気合い入れて行きます☆

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2011年6月19日 (日)

診断士としての知見を発揮した新たなダイエット方法「ミネフジコ」の考案

中小企業診断士のくせに全くグウタラでダメ人間なわたくしですが、
このたび、中小企業診断士になるために学んだ知見を活かして、
新たなダイエット方式「ミネフジコ」を考案いたしました。

方法はいたってシンプルです。

 ・なるべく贅肉を露出する

これだけです。

これなら持続力の無い人でもできるでしょう?

そうです。
問題点をいかに可視化するかということが要点なのです。

可視化したければ、単純に露出しておけば良いのです。
外でやったら怒られますが、屋内なら怒られません。

家には父母がいるので全裸はダメですが、ミニマムまではもっと出せる!
お父さんは可哀想だけど、大丈夫すぐに慣れるから!


というわけで、プチプラな通販で
スポーツブラと、超ミニ丈のフレアースカート風ショートパンツを購入。
目的は、胸の下からおへそ下までの約15cmの領域を可視化すること。

ウェストを毎日測るだけじゃダメなんです。
最も贅肉が付きやすいのはおへその下あたりなんですから。
ダイエットは数字じゃダメなんです。
ウェストなんて、一時的に腹をひっこめれば簡単に数値操作できるのですから。
見た目にOKかNGか、現実的にはそっちでしょ?

こうして、ある晩
「明日から私痩せるためにヘソを出すから!」
と家族に公言して、新ダイエットを導入いたしました。

そんな私に母、
「そんな恰好しているのミネフジコくらいしかいないわよ」

これまで、数々のダイエットを勝手に考案してきました。
腰回しダイエットも、おなかに力を入れると良いとかいうのも、
本が出てブームになるずっと前から勝手にやっていました。

そんな私ではございますが、ミネフジコダイエットはかなりパワフルです。
今後の経過を楽しみにしています。

ポイントは、全身鏡を屋内に置ける限り設置しておくことです。
(っていっても我が家は2か所ですが)

オススメです。

P.S. 最近お父さんが視界を隠すかのように新聞を読んでいることが増えました。

1カ月ぶりにブログ更新してこれかよ!っていう…。
さぁ仕事しよう。。。


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2011年5月15日 (日)

全力で何かをやるというのがいまだに怖い


全力で何かをやるのが怖い。
なんで怖いのかよくわからない。いや、ちょっとはなんとなくはわかる。

宿題があればなるべく後へ後へと回してしまう。
真正面から考えて、自分が知らなかった世界へ踏み出すというのが怖いのだ。

自分の可能性を惜しみなく使うというのが怖いのだ。
これまで知らなかった自分に変わっていくのが怖い。
塞いでいる壁のその向こうに何があるのかを見るのが怖い。

だから、ちゃんと終わりまで頑張りきったなぁと思ったことって、
診断士の一次試験と、去年作ったビジネスプランと、去年書いた原稿のうちの一個だけだ。

それにしたって、診断士一次は当日以前にはまだまだ頑張る余地があった。

ビジネスプランと原稿は、後回し後回ししたために
ものすごく無駄な時間を使ったその果てにようやく完成した。

たとえば、追いつめられて最後にやる5時間があるとしたら、
その前に少なくとも15時間以上は、怖くて動き出せずにうじうじしている時間がある。

ひとつには、完璧主義だから、というのはわかっている。
だけどそれだけが全部じゃない。


ずっと、弱さを自分のアイデンティティのように信じ切ってきたから。
なんの解決力も持たず、ただおろおろと泣いているような生物でいたかったから。

矛盾したものを常に抱いていたい。

どんなに強くなっても、壊れそうな危ういものを手放したくない。

だから変わってしまうのが怖い。

前に進むことへの、とてもつもなく大きな恐怖。
ひとつの課題そのものに取り組むよりも、何倍も大きな、それ以前の葛藤がある。

だけどもう前に進まなくてはいけない時だというのもわかっている。
だから今年は、そういう自分の壁を超える年にしようと決めている。


自分にとって最大のボトルネックは良くわかっている。
もしもこの恐怖を越えられたら、
走り出す前に足がすくんでしゃがみこんでしまう癖を取り除けたら、
それだけで私の人生は変わる。

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2011年5月 5日 (木)

GW

いろいろ溜めてしまったことをGW三連休でやろうと
うっすら期待していたのだけど、
地震で延期になったセミナーの代替を入れて
三連休、朝から晩までがっつりお出掛けしてきました。

帰り道で、ぼ〜っとしてたら電車乗り間違えた。
終日セミナーのあとに、よく同じ失敗をやらかします。

たまたまそういうタイミングになってしまって、
今月は22日まで全部、終日セミナーか研究会が
入ってる。唯一の救いは、7日は午後だけだ。
14日から再開する、再生講座の復習しなきゃ。
演習課題もちゃんとやりたい。
お給料一ヶ月分突っ込んでる分、ちゃんと骨肉にしたいよね。

なんの要領が悪くて予定でいっぱいになっちゃうんだろうな。

全部自分でやりたくてやってるんだ。

来年こそは、今年より力を付けて、良い気持ちで
GWに家族と出掛けたり、テニスしたり楽器吹いたり
したいから、そのために今年は頑張るんだ。

大丈夫、ちゃんと一歩ずつ前に進んでいるはずだ。
一ヶ月後にはうんと進歩できているはずだ。

今年はちゃんと前に行きたい。

ちゃんと睡眠取れば、ちゃんと良い一日にできるはずだ。

明日からも、ガンバロー。。

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2011年4月24日 (日)

今日、嫌いなアイツをヤッツケに行きます。


ウシさんです。

今日も読者サービスゼロの自分メモです。
むしろ、これまで読者サービスを考えたことなんてありません。
あ、お金貰ってやる仕事にはサービス精神満載ですよ、これでも。
でも私のブログは営業ツールではないので、サービスありません。キッパリ。

(合格した一瞬は、受験生サービスを心掛けてみたが、
 自分がマイナータイプで一般的なスキルとして提供できるものは少ないので
 もうそういうことはやめました。)


最近、現実逃避でお風呂で吉行淳之介のエッセイを読んでいたから、
若干言うことがオカシクなっています。

吉行淳之介の押しつけがましくないエロさが好きなのさー。

バカなんだけど、自分でわかっている、
だけどいまいちコントロールできない感じが好きです。
無自覚で妄信的なのは好きじゃないです。
そしてバニラエッセンス程度に、切なさが残るようなのが。


いや、いまそういうことはどうでも良いのでして!

ヨシ。これから宿題をやっつけるぞ。

めざせ、睡眠時間と肌ツヤの確保!


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2011年4月23日 (土)

そして今日も8月31日

8月31日のあのイヤーな感じを今でも覚えている。

夏休みは40日もあるのに、なぜか宿題は31日まで手を付けられることがない。
毎年31日に反省するんだけど、一度たりとも前もって宿題を終わらせたことがない。

もう20年も反省しているんだけど、繰り返すなぁ。

結局治ってないのは、たぶん、それでもどっこいなんとかなって来ちゃったからだろう。
私の土壇場要領の良さや、試験運の強さは、結局は堕落につながっているのよねぇ。


なんだろう。
これって、このギリギリ感を味わいたいってもぅ一種の何かのプレイなんじゃないか?
焦燥感って突き詰めたらどっかで快楽になったり…しないか。。

(こういうことばっかり言っていたら飲み会で誤解を産んだのでちょっと反省している。)


あーーー。

取材は好きですが、お堅いのは嫌いです!!!


いやでもわかってるの、もっと早く着手してたら全然苦労しなかったことも。
だけど一方でわかってるの、そういう自分のダメさも、ねぇ。


人生は長いから、あんまり円熟しないうちは多少は遊んだ方が良いと思うんだ。
だから私は、若いころに遊んだ形跡が仄見えるくらいな人が好き。

(若いころ遊び過ぎて、最近達観し過ぎているウチの相方にはむしろ反省して欲しいが)


脱線しまくってますけど、そういうわけで、
自分が好きじゃない相手も若いうちは食べてみた方が良いと思うの。


あれ、まだ脱線してますか?


そういうわけで、苦手な調査をやってみた経験は無駄じゃないと思うの。
って言えるほどには、まだ終わってません。。


勤勉の国の妖精さん、私に爪の垢を煎じて飲ませてください。


ととととりあえずよくわかなんないけど、図表を作ってみよう。
大丈夫、きっと48時間後には全部うまいこと収まってる。


て! 48時間しか残ってないんジャン。


あーあ、また取材がしたいなぁ。(現実逃避)


でも取材もやる時は、しんどいしんどいって嘆いてるんだよな。
結局、何やってもしんどいんだし、しんどさと達成感は裏表なのよね。


頑張れ私。ナマケモノ診断士として新しい領域を開拓するんダ。


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2011年4月 3日 (日)

ウシさんの本当にダメダメなこと(自分メモ)


SWOT分析をすると、Wだけでスペースを使い尽くす女、ウシです。

弱点は山ほどあるわけですが、診断士として致命的な…それは、ナマケモノだということ。

診断士試験に合格してはや3年…その間出会った人々で、私以外にナマケモノ見たことないっすよ。

診断士のみなさまを見ていると、総じて勤勉・律儀・真面目。
メールレスポンス早い、とにかくマメ、そして何より勉強家!

日々、自分がこの仕事選んじゃったのは、いつもの勘違い?かなと思う日々。
ほんとどうしよう…。


というわけで、震災からすっかりリズムを崩したウシさんの
メールフォルダ…800通から1200通に増えてる。。目標は50通まで減らすことなのに。。

責任感だけは人並みなので、本職はちゃんとやってると思う。
でも、何かあるとすぐに自己啓発系総ストップ。

そうこうするうちに、とある執筆の納期が目前に。。。

いままで散々ぐだぐだして、今日になってようやく泣きながら資料読み込みしています。
今日が勝負どころだぁ。

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2011年3月19日 (土)

命~愛がのこる写真

地震のことはずっと怖くて、怖くて、怖くて、
体調もいまいちで、不安で、指先が震えるような日々だった。

昼間の職務には精いっぱい集中していたけど。
家に帰ると、なにもできなかった。

今は落ち着いている。
一週間経って、ようやく自分なりに落ち着いた。

地震のことは、また書くと思う。
今日は別のこと。


ちょうど一カ月前に、私より年下の、診断士仲間が亡くなった。
彼と実際に会ったのは一度だけだった。
その時はまだ受験生だった。

彼の実家は、今の私の勤務地で、
彼のご両親が経営する会社は、私の仕事のお客様だった。

たまたま、大学も一緒で、
彼が通い始めた大学院は、自分の兄が数年前に卒業した大学院だった。

だからなんだか縁を感じていた。
彼に会った時は、まだご両親を知らなかった。
それから数カ月後に、会社を訪問したら、
「ウシさんのことは、息子から聞いてました」って親切にしてくれた。

それからお付き合いが始まって、もう10回以上は訪問している。
私が、彼と接点を持っているのが嬉しいのか、
訪問すれば毎回必ず息子さんの話をしていた。

まるで野生動物のようだなって思っていた。
自慢の息子さんなのだろうけど、他人に自慢したいというよりは、
ただただ、自分の息子が可愛くてしょうがないんだろうなって。


彼は元気で明るくて、頑張り屋で、スポーツマンで、健康そのものだった。
1回会って、その後何回かメールをしただけだったけれど、
すごく嬉しそうに地元の話をしていた姿は今でも印象に残っている。
自分が子供の頃は、もっとずっと地元は活気があった。
今は昔のような活気がないから、もっと盛り立てないとって言ってた。

「実家に帰ってきたら、今度地元で飲みましょう」って約束していた。


彼の名前は、明るい場所で聴くための名前だった。
私の職場には、かなり早い段階で彼の訃報が入ってきたけど、
いつまでも信じられなかった。

お通夜は、彼の誕生日だったそうだ。
600人近い参列者で、見たことのないほどの葬儀だった。
彼の親友がデザインしたという花祭壇は、
左手にオレンジ色の太陽を配した、波立つ海で、
その脇に、彼のサーフィボードが立ててあった。

それでも私には、信じられなかった。
何がなんだかよくわからないままお焼香をした。

それから一カ月、連絡を取っていいものかわからず気になっていた。
そうしたら、たまたまお母様と電話する機会があって、
今日、ご訪問することになった。

3時間くらいお話をしていた。
家族から見たら、可愛くてしょうがないお坊ちゃんだったのだろう。
でも、外から見たら、元気で明るくて、気配りのできる快活な若者だった。

時々、想い出話で笑いながら、お母様は何度も泣いた。
どんなに愛していたか良く知っていたから、私もたくさん泣いた。

それでもまだ私には、信じられない。
あんなに明るく笑っていた人の存在が、
今はもうないなんてわからない。

アルバムをたくさん見せてもらった。
彼が載っている診断士関係の書籍も大事に取ってあった。
たくさんの写真で、彼はすごく良い笑顔で、いきいきと写っていた。

そのなかで、婚約者さんとの一冊があった。

すごく幸せだったんだなっていうことが、黙っていても伝わってくる。
2人で寄りそって、腕を伸ばして撮った何枚もの写真。
誕生日のレストランで、バースデーケーキと一緒の笑顔。

最後から2枚目の写真は、彼のドアップだった。
おそらく、彼女がレストランで、差し向かいの彼を撮ったものだろう。
愛する人のレンズ越しだから写る表情。
穏やかで幸せそうな、すごく良い笑顔だった。

彼が亡くなった翌日が、婚約指輪の完成日だったそうだ。
ジュエリーショップを10ヶ所も回って決めたそうだ。
婚約者の方は、一人で指輪を引き取りに行って、彼に指輪を嵌めてあげた。

私には、ご家族の苦しみも、婚約者の方の苦しみも、とても想像できない。
こんなに若くて快活な人を失う苦しみは、きっと一生わからない。

もう一度、お線香をあげて、ご実家から失礼した。

生きること、命が消えること、私にはまだ、全然わかんない。
目の中に入れても痛くないほど愛し抜いた子供を失って、
それでどうやって前を向いて生きて行けるのかわかんない。
どうしたらお母様がいつものように気合いをいれて出社できるのかわかんない。

そして、婚約者の方の苦しみも。
彼女は何も悪くないのに、きっと、自分のなかで自問し続けているだろう。
同じ世代の女性としても、その苦しさは、想像できるものじゃない。

ただ、彼らの苦しみが少しでも癒えるように。
若い彼女がまた前を向けるようにと、祈るしかできない。

仕事をして、夜間大学院に行き、宿題をして、
診断士の研究会に出て、婚約者の方との将来を設計して、
睡眠時間はいつも3時間ぐらいだったようだ。
だけど、笑顔で元気そうにしていたから、周りも知らなかった。

物事に、そんなに簡単に答えは見つからない。
これから先も、ずっと、私にはわからないだろう。
どうして彼が亡くなってしまったのか。
そこに一体、どうやって無理やり意味を見つけたらいいのか。


ただただ、今も命あることに感謝して。
生きよう。



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