1行紹介

ひよっこ中小企業診断士です。実力のある診断士になれる日を目指して動き出したばかりです。

自己紹介文

はじめまして☆
このブログは、2007年に中小企業診断士試験になんとか合格したものの、まだまだ分からないことだらけで発展途上の私が2015年までに一人前になるための日々の記録です。

…のはずですが、最近では「診断士ブロガーで最も感情的にグダグダな日記」になろうと開き直ってたりもします。

中小・零細企業様と接する機会の多い職場に転職して修行を始めたばかり。2009年3月、無事に実務補習修了しました。

2009年1年間の活動記は、こちらをご覧ください。

【2009.1-3月】実務補習など

【2009.4-6月】研究会見学など

【2009.7-9月】研究会での執筆活動など

【2009.10-12月】完成までの10%のことなど

【中小企業診断士試験体験談】
◆1次試験体験談(前置き)
◆1次試験体験談(本編)
◆人混みを歩くだけでも、2次対応力を強化できる。
◆中小企業診断士2次試験体験談【2006年不合格編】
◆中小企業診断士2次試験体験談【2007年合格編】
◆中小企業診断士2次試験体験談【2007年合格編…その後の話】


【ウシ子ミッションステートメント(2010.02版)】

≪公的ミッション≫
世界の最適バランスに自分なりの答えを見付け、
そのために納得が行く貢献ができるようになること

≪私的ミッション≫
自分のパフォーマンスを最大限発揮して、
面白おかしく心豊かに暮らし、幸福な気分で死ぬこと

【これまで】

文学部卒で夢見がちなまま、北海道で酪農、山梨で仲居さん等々面白そうなお仕事を渡り歩き、様々な現場で泣いたり笑ったり怒ったりして過ごす。
そうして働くうちに、中小企業の経営が気になって仕方なくなり始める。
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2005年3月に資格の存在を知る。自分が探し求めていたのはコレだ!と思い込み、資格取得を唐突に志す。速攻で、一番最初に目についたちっちゃな予備校(もう潰れちゃったみたいです・・・)に申込み、同年の1次試験を記念受験するも撃沈
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真剣に合格目指して頑張ろうと決意。2005年10月よりTACに通い、2006年1次合格・2次不合格
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2007年目標のTAC2次コースに申込むも、3月の転職以降は通えず。
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試験前日、社員旅行に強制連行されて宴会後、試験地お茶の水に戻る。どうにか2007年2次合格
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仕事に追われて1年間資格放置
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2009年3月実務補習修了

勉強のコツだけは自分なりに掴んで来たつもりなので、折にふれて受験について思うことも書こうと思います。

ゼロからの勉強だったので、全部が苦手科目でした。けれど試験期には、全科目60点以上~80点未満の安定力を身につけました。財務だって経済だって、数学赤点のヒトでも頑張れば大丈夫!
2次試験は得意と認識していましたが、それでも本番では落ちて試験の厳しさを痛感しました。忘れもしないAABA判定、合格以外は全部不合格なんだと実感。

この試験の合格は、
自分なりの勉強のコツを見付け、2次では方向性を大外ししない、という基礎を満たした上で、“受かるまで受けること”に尽きると思っています。

興味のあること

ひと、世の中、勉強、文章